見沼田んぼでの活動

【水のフォルム】

お世話になっている方からの紹介で、今年の春から見沼田んぼでお米作りのお手伝いに参加させていただいています。

お手伝いと言っても、田んぼに入るのが初めて、お米作りに関しては何から何まで初めての田中です。

月に1度参加できたりできなかったりというぐあいでしたが、たくさん勉強させていただきました。

 

団体の主なる活動は水の流れを考えることであり、そこでは田んぼが果たす役割が大きく、その大切や必要性を広めるにあたり、実際に田んぼでお米作りもされています。

 

田中の当初の参加理由は「米不足になっている昨今、少しでもお米を作っている人とつながりを作りたい」という、ちょっとよこしまな考えが主でした・・・

ですが、参加していくうちに、そこで知り合える人たち、自然に触れ合える時間、野外で体を動かす楽しさと気持ちよさ、お米作りを実際に勉強できること、田んぼと地域のつながりや用水路の現状、等々

本当にたくさんのことを知る機会となりました。

 

実家は北海道の牧場なので、子どもの頃は肉体労働が当たり前だったのですが、田んぼの作業の中で牧場生活を思い出したり、草のにおいを思い切り感じたりと懐かしさも感じながら作業をしました。

 

お米の収穫が終わった後は次の年の準備、稲架掛けに使う竹を準備するため竹林で伐採です。

北海道には竹林がないので、これまた新鮮な気持ち。

 

無肥料無農薬、そしてできるだけ自然からとれるものや自然に近いものを使って活動をしています。

来年は1年グルっと参加して、もっと勉強していこうと考えています!

 

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