2026年のお花見

世界情勢が日々不安定さを増すなかでも、春になると変わらず草木は花を咲かせる。

その花々を見て、気持ちが豊かになれるような日が続くことを願わずにはいられません。

 

今回は出張先や近所など、方々で撮った桜の写真を載せていきます。

【越谷公園にて】

湖と桜の対比で、桜の美しさが引き立っているように感じます。

今回撮った中で、一番気に入っている写真です。

【草加の遊歩道にて】

提灯がぶら下がっていると、これまた風情が増します。

夜にはライトアップされて、また違った桜の顔が見れることを想像しながら楽しみました。

平日の昼間、遊歩道の途中途中にあるベンチに高齢者が座って花見をしている。

とっても微笑ましい春のひとコマでした。

【浦和の公園にて】

浦和周辺の公園には、桜が植えられてる場所がたくさんあります。

あえて遠出をすることもなく、花見が楽しめるいい地域なのかもしれません。

ジャングルジムの一番上に立って、高い位置から撮った写真があります。

不思議なアングル、桜の木の中に入っているような位置から撮れた写真、どれだか分かりますでしょうか?

 

今咲き誇っている桜もそろそろ寿命がくるものが多い。

植え替えをもっと前から考えていかないとダメだったんだけどね・・・

と、お客様と桜の話をしている時に先日教えていただきました。

日本のインフラの多くが、その危機をむかえていることはニュースなどで知っていましたが、桜や街路樹にも寿命があり交換が必要なことを気づかされました。

今の当たり前の状況は、今後大きな努力がないと維持できなくなるということですね。

 

当たり前は、当たり前にできているわけではない。

日々努力を惜しむことなく過ごしていきます。